"A ton oreille..." par P.TAKAHASHI
ノーブルロマニストこと高橋ピエールさんの新しいワルツのカタチ。ギタリスト、そして写真家としてアーティスティックな活動を広げているピエールさんから、夏のある日に一通のメールが届きました。「今回の音の世界に、フランス語のタイトルをつけたい。」...と。実際に音を耳にしていないコクリコは、ピエールさんの想いと、その美しい日本語の背景に、何故か幼いバレリーナの少女がスペインにほど近い南仏の海のある場所を想像しましました。コクリコの拙い仏語で、曲にぴったりなタイトルをつけたい。。。そうして、試行錯誤した末、まるで小説のような頁が振られたステキなCDたちが仏蘭西へ送られてきました。実際に耳にしたメロディーの中では、これまで感じたことが無い程、心地よいワルツが流れ何処かの海の町で可憐に踊りだすのでした。。。
information de CD >> ア・トンノレイユ
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