À propos de Coklico et son "Jardin" ...

 

Coklico * Artiste - Créatrice de  Bijoux + Accessoires de Mode - Graphiste - Photographe et Poète

 

Le Jardin de Coklico a été nommée comme le rouge petite fleur "Coquelicot" dans la saison en vert frais. Coklico crée des bijoux et accessoires de mode,tableaux collages et travaux graphiques en tirant profit des différents matériaux vintages. C'est un univers coloré et très poétique. À l'heure actuelle, travaille à côté pour servir d'instructrice d'art pour les enfants, creé des accessoires sur commande et des affiches sur commande pour les musiciens également nombreux entre Paris , Tokyo et Hokkaido.

 

 

 

 

 

ル・ジャルダン ドゥ コクリコ(こくりこ庭園)は、

東京生まれ・南仏育ちの カラフル な ”アトリエ” です

 

 

 

 

Coklicoは、仏語の"Coquelicot" (こくりこ:ヒナゲシの意)と同一の音から生まれた造語です。小さいながらも様々なイロカタチの種子を持ち、風に吹かれ、旅しながら、雑草のように強く、何処にでも美しい花を咲かす存在に成れたら〜という想いを込めて、1998年、造形作家・Coklico*雛罌粟(こくりこ)のフリーランスな活動は始まりました。

 

 

 

インダストリアルデザイン研究所での数学的なモノづくり、造形スタジオでFRP樹脂を駆使した巨大なモニュメント・大手百貨店のウィンドウディスプレイや壁画・某TV局の美術制作等に携わるモノの、膨大な時間と労力を注いで生み出されては、その役目を終えると簡単に壊されてゆく大量生産のモノづくりに疑問を感じ、朝・昼・晩、幾つかの違う”草鞋”を履き変えながら、アジア・オセアニア・ヨーロッパの国々を旅するように成りました。そして、23歳の或る大きな出来事を機に、作家として独立するコトを決意しました。

 

 

インターネットが普及し始めた90年代後半、デザインスクールでグラフィックを専攻していたコトから、写真やWebを通したアートの発信に関心を持つように成り、独学でWebサイト(ショップ兼ギャラリー)をつくり出し、旅先で撮り溜めした写真とコトノハを繋いだ作品の発表、及びジュエリーブランド”Coklico"を立ち上げ、オーダーを受けるように成りました。

2001年、Webギャラリーを通して発表していた彫金作品が某ブランドの目に留まり渡仏するモノの、"言葉と文化" という名の分厚い壁に打ち当たり、帰国直後から仏語の猛勉強を始めるのでありました。

 

2003年、ジュネーヴ・パリ・プロヴァンスの三都市で行われた友人の挙式に和装で参加する為に、着付をマスターしたことを機に、”着る” コトが出来なくなった為に棄てられる運命にあった”古着物”の唯一無二な色・柄の魅力に開化したのでありました。色彩を持たない彫金の世界に居たこくりこにとって、その素晴らしい可能性を秘めた”素材の山”たちは沢山の夢や希望、アイディアを与え、ミラクルなご縁を結び、創作の舞台をカラフルなモノに変えてくれました。

 

2004年、某映画俳優等へのシルバージュエリーのプロデュースを最後に、南仏エクス・アン・プロヴァンスに活動の拠点を移し、“Le Jardin de Coklico" という名の"庭園”が誕生しました。ひとつのジャンルに捕われるコトの無い独創的な作品たちを草花や小鳥などの”生物”、創作の舞台(アトリエ)を”庭園”に喩えて...  

 

<<”Aix"(エクス)は、プロヴァンス語で水の意。その名の通り、街の至るトコロには噴水(温泉)があり、こくりこ庭園から徒歩圏内には、画家ポール・セザンヌのアトリエがありました。ミラボー通りの”二人のギャルソン”という名の老舗カフェには、セザンヌと交友が深かったエミール・ゾラやルノワール、コクトー、エディット・ピアフ etc 芸術家たちが数多く訪れ、少し車を走らせたなら、ピカソが眠るヴォーヴナルグの城、新緑の季節が訪れると辺り一面真っ赤に染まるヒナゲシ畑もあちらこちらにありました。そんなコトは、住むまでは全く知らずに居ましたので、、、本当にミラクルでした。そして、プロヴァンスの空気は、幼少期を過ごした、那須の風景にとても似ていました... >> 

 

”古着物”を、”着る”という本来の役割以外の手段で、"素材”として創作に取り入れるコトをモットーに始めたこくりこ作品たちは、コラージュ作品の巡回展としてエクスを皮切りに、リヨン、パリ、ボルドー、リール、トゥールーズ、バルセロナ、ロンドン、そして東京へ旅をするようになりました。そして、フランスやドイツのアンティーク素材たちとも融合させたモード(服飾)作品たちは、プレタポルテブティックやイラストレーター、パペット劇団、音楽家等の異分野クリエーターたちに愛されるようになり、いつしか人形やぬいぐるみ、それら立体を取り込んだヴィジュアルアート作品(映像・アニメーション)へと様々な舞台で、様々な’イロカタチの花’ を咲かせ、お庭を彩ってゆくのでありました。

 

 

2011年、帰国。故郷の地での種まき、奉仕活動

2015年、満開の桜の上に積もる雪。東京での再始動

 

2018年、新たな庭園を開拓すべく、ニッポンの”北ノ大地”へ

 

2019年、大切な家族の旅立ち。ニッポンのプロヴァンス*那須へ

 

そして、2020年。

手から手へと幾つかのメッセージを紡ぎ出すやう
今日も密やかに、カラフルな"お庭づくり”に 励んでいます。

新緑の季節 ヲ 待ち侘びて **

 

Coklico*雛罌粟

造形作家 兼 デザイナー * 美術講師・彩食研究家

 

 

記憶ポケット

 

<主な活動>

 

戦前戦後の古着物地や、欧州アンティーク素材を取り入れた"布”ベースのアート&モード作品(コラージュ<平面・立体>・絵画・服飾小物<和装&洋装>・音楽家向けオーダーメイドコスチュームアクセサリー・人形&ぬいぐるみ...)及び、彫金・樹脂・木工・陶芸・その他装飾品の制作 / 個展やグループ展・ワークショップの開催 / 異分野クリエーターとのコラボ・イベント企画 / DM・ポスター・コンサートチケット・ステーショナリー等紙媒体、空間等デザインワーク/ アート・スクールでの指導 / アートとチャリティーを繋ぐ奉仕活動 / 他

メディア・掲載誌

La Provence  (仏、ジャーナル)

XS-MAGASINE (仏、ファッション誌)

パソコンでつくる年賀状(NHK出版)
 

お誂え手帖(グラフィックス社)

手作りのカタログ(成美堂出版)

七緒(プレジデント社)

くりくり(Amulet)

東京カワイイTV (NHK)

取扱店舗・関連ショップ&ギャラリー

ブックギャラリーポポタム

板室温泉大黒屋

銀座シャンソニエ蛙たち

Atelier H*R*K

Studio WUU

BONTON (エクス/フランス)

Galerie iKI (リヨン/フランス)

フゥヴォー図書館(フゥーヴォー/フランス)

Carre d'Artistes (エクス、マルセイユ、リヨン、パリ、リール、ストラスブール、ボルドー、トゥールーズ、マドリッド、バルセロナ、ベルリン、ハンブルク、ケルン、アムステルダム、ハーグ、ロンドン、ニューヨーク、フィラデルフィア、ベイルート、メキシコ、サン・ミゲル、モスクワ、イスタンブール、ソウル、上海、香港)

© 1998 Le Jardin de Coklico

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